iPhoneAIRに買い換えました

私の名前は荒木琉心。iPhoneAIRに買い換えました。
という訳で、久方ぶりにブログを書いてみようと思います。
3年程使っていたiPhone14がバッテリーが79パーセントになり、充電端子が壊れて有線で充電ができなくなり、流石に買い換えようということでこの度

『史上最薄のiPhone。Proのパワーを軽やかに。』
iPhoneAIR を購入させて頂きました。
容量はMAXの1TB。1024ギガです。
128ギガから1TBだともう容量の悩みなんておさらばです。
ちなみに金額はiPhoneAIR、AIR専用megsafe、アップルケア加入とか合計で

高すぎるて。28万て。
そこそこ大きいテレビ買えちゃうよ。
28万元取るために4年くらいは使います。
さて、金額等も説明したところで
今回購入したiPhoneのスペックもちゃらっと載せときますね。

ディスプレイ:6.5インチ Super Retina XDR
厚さ:5.6mm
重さ:165g
解像度:2736 × 1260(460ppi)
リフレッシュレート:最大120Hz(画面のヌルヌル具合)
Dynamic Island:あり
常時表示:あり
チップ
A19 Pro チップ
(iPhone17Pro/ProMAXと同じ)
カメラ
メイン:48MP Fusionカメラ(単眼)
フロント:18MP
4K60fps Dolby Vision動画
センサーシフト手ブレ補正
ストレージ
256GB / 512GB / 1TB
デザイン
チタニウムフレーム
Ceramic Shield 2
ディスプレイ明るさ
通常:1000ニト
HDR:1600ニト
屋外ピーク:3000ニト
となっております。
まあこんなの見てもわかる人にしか分からないとは思いますが、この機種皆さん気になるらしく。
どんな感じ?と聞かれることも多いので
皆さんが想像しやすいように今まで使っていたiPhone14と比較もしていこうと思います。

普通にバッテリーとか充電端子直して使おうか迷うくらいには気に入ってたiPhone14。
まず結論:iPhone 14から乗り換えてどうだった?
一言でいうと……
「軽さと薄さは正義でも、ちょっとクセが強いから人を選ぶスマホ」 です。
iPhone 14と比べて、日常使いでの快適さはバツグンに上がりました。
ただ、いくつか「削られている機能」もあるので、そこだけ注意が必要だなと。。。
iPhone 14とiPhone Airを比べてみた
まずは、私が前に使っていたiPhone 14との違いを分かりやすく比較してみます。
• 画面のデカさ
6.1インチ → 6.5インチ
Airの方が画面が広くて、動画も見やすいです。6.5インチもあるとほんと世界変わります。(大袈裟)
• 重さ
172g → 165g
画面が大きくなって軽くなったので最初は本当に頭がバグりそうでした。
• 薄さ
7.8mm → 5.64mm
14と比べると「板チョコかな?」ってくらい薄いです。みんな見せるとビビります。
あと曲げたら折れそう。

気になって調べたら折ってる画像あった。
97キロ位で折れたらしい。
• 画面のヌルヌル感
普通 →ヌルヌル
Airはリフレッシュレートが「120Hz」が採用されてスクロールした時のカクカク感がなくて目が疲れません。(iPhone14は60Hz)Hzは1秒間に何回画面が置き換わるかなので、倍動きがリアル動画のようなうごきになります。
• 充電ケーブル
Lightning → Type-C
やっとライトニングケーブル卒業です。
文だと見にくい方向けに、
ChatGPTを使って
iPhone14とiPhoneAIRのスペックの比較表も作りました。

こんな感じとなってます。3年でここまで変わるか。Apple社よ。ティムよ。
次にあー買い換えて良かったなと思った点も上げていきます。
iPhone Airのメリット
• とにかく薄くて軽い!持ち運びのストレスゼロ
ポケットに入れているのを忘れるレベルです!
iPhone 14の時は長時間片手で持ってると疲れましたが、Airはめちゃくちゃ快適。
1日中持てと言われても全然苦ではありません。
• デザインが美しすぎるんだ。
横のチタン、カメラ周りの滑らかなカーブがたまらないです。
ケースをつけるのがもったいなくて、裸で使いたくなるほどの高級感があります。
ただ割りたくないのでケースはつけました。
• レンズは1個だけど、全然キレイに撮れる
iPhone 14はレンズが2個ありましたが、Airは大きなレンズが1個だけ。
「画質落ちる?」と心配でしたが、4800万画素のおかげで14より圧倒的にキレイ!2倍ズームくらいなら全然ぼやけません。
今度写真をきちんと撮ってみようと思います。
• バッテリーも意外と持つ
このiPhoneAIR、同じ日に産声を上げた
iPhone17、プロシリーズと比較して1番バッテリー駆動時間が短いんです実は。
なので「すぐ電池切れるでしょ、」と思っていましたが、
普通に1日持ちました。
職場でスピーカーをBluetoothで繋いで1日音楽を垂れ流していますが、iPhone14の時はバッテリーの劣化もありますが、1日流してバッテリー残10パーセントくらい。iPhoneAIRだと40後半くらいは残ってます。結構バッテリーも優秀ですよね。

朝10時から仕事終わって家に着く21時半まで音楽垂れ流してこれだった。バケモン。
たーだぁ、
買う前に絶対知っておくべき弱点
「Proシリーズの方が良かったかも…」と思う瞬間も正直あります。
• スピーカーの音が上からしか鳴らない
iPhone 14は画面の上下から音が出る「ステレオ」でしたが、Airは上からしか音が出ない「モノラル」を採用しています。
スマホから直接音楽を流したり、YouTubeを見る時は、ちょっと音がスカスカに感じます。
たださすがiPhone。モノラルでも低音を感じれます。音への拘りが感じられます。
• 有線でのデータ転送や充電がちょっと遅い
充電のスピードが他の最新モデルより遅めです。
また、パソコンにケーブルで重い動画データを送ったりする人は、時間がかかってイライラするかも。
一眼で撮った写真をーとか。気長に待てる人はいいかもですね。
それと外部出力昨日が着いてないので
画面をテレビやカーナビに写すことはできません。
• ゲームガチ勢には向かない
薄さを極めているせいか、重い3Dゲームなどを長時間プレイするとすぐスマホが熱くなって、動きがカクカクしやすくなります。
あまり負荷はかけたくないのですが、
「レーシングマスター」という荒野行動の会社が出してるレースゲームを最高画質、60フレームでプレイしていましたが、約30分ほどでカクカクになりました。19ProチップでPro同等のスペックのはずですが、この点は残念ですね。黙ってPro買いましょう。

まとめ
iPhone Airはどんな人におすすめ?
iPhone Airは、「みんなにおすすめできる優等生」ではないと思っています。
コスパや性能のバランスを求めるなら、普通のiPhone 17やProモデルを買うのが絶対に正解。
最近iPhone17Eという廉価モデルも出ました。
断然そっち買ったがいいです。
でも!
「スマホの重さに疲れた」「とにかくおしゃれで持ち歩きやすいiPhoneが欲しい!」 という人には、間違いなくブッ刺さる「所有欲を満たしてくれる」最高のiPhoneかと思います。
個人的には、iPhone 14からの乗り換えは大満足でした。所有欲を満たしてくれる最高のAIBOです
この薄さを体験したら、もう分厚いスマホには戻れない。。。
気になった方は、ぜひ一度お店で実機を触ってみてくださいその薄さにその軽さに、ビビるはずです。
もっと詳しく知りたい方は
「さいちょう」という方のiPhoneAIRインプレ動画を見るといいと思います。かなり深いところまで検証されています。

また機会があればブログを書こうと思います。
ではまた(*´∀`)ノシ
愛車紹介。
こんにちは。
寒くなってきましたね
さてさて今日は愛車であるrolling stone forceの紹介を出来たらなと思います。

rolling stoneなにそれ?初めて聞いたという方もいると思うのでまず軽く紹介から。
Rollingstoneとは
Rollingstone社は2014年に上海で産声を上げた非常に若い自転車メーカーです。 カーボンの扱いに長けており、安価ながらも高品質な製品を世に送り出しています。
Rollingstoneというブランド名は忍耐と進歩の精神を表しており、 「A rolling stone gathers no moss.」というアメリカのことわざから来ています。 また、メーカーロゴは蝶を模しており、市場での発展と輝きへの願いが込められているとのこと。
「A rolling stone gathers no moss.」とは日本語で
「転がる石に苔むさず」と訳します。
ことわざの意味としては、日本で言われる「流れる水は腐らず」という意味に近くて、転がる石には苔がつかないので、いつまでも新鮮で変化に富んでいるというような、プラスのイメージのものだと思われます。
さて軽くrolling stone社の紹介をしたとこで本題へ。
出会いはTwitterのフォロワーさん。ぶっちゃけかなり破格で即決。譲っていただきました。(ありがとうございます)
めちゃくちゃ形状に一目惚れしました(形状は後で詳しく話します。)

↑この状態で2ヶ月ほど放置(゜゜)…
そこからはコンポをバラバラと買い集めて。2ヶ月ほどかけて組み上げました
105 5800,R7000系
アルテグラ6800のミックスコンポ
ホイールはFFWDの手組ホイール。
ハブはpower way r51
スポークは SAPIM CX-RAY。
なんか結構お高めのスポーク使ってます。
こちらのホイールは仲良くなったおじさんから
無料で貰ったものです。果たして何者なのやら。
ざっとパーツ類はこんな感じ。今からは外観、
乗った感じの紹介でス。
forceはrolling stoneの中ではエアロモデルに属するそうです。

このforce見ての通りめちゃくちゃエアロなんです。
TTバイクのフレームに近い形をしてます。
シートポストが細い。ダウンチューブが細い。
全てが細い。そして丸くなってる部分がない。全て楕円状。
細部までエアロにこだわってます。
素人でもわかるこいつはヤバい感。
たまらないです。
見た目の通り巡航はめちゃくちゃ速いです。
見た目だけじゃない。
人間で言う雰囲気イケメンとは大違い。
楽な力でぐんぐん伸びてく。
これは自転車を変えて少しスピードを出しただけで分かりました。止まらない。踏んだら踏んだだけスピードが上がる感覚。たまりませんでした。
重量は7.7キロ。まあ、エアロフレームだし。
前乗っていたCANNONDALEのSUPERSIXより少し重い。だが速いのでいい。そして形状がカッコよすぎるのでいい!!目立つ!!最高!!

ただ難点も( ´・ω・`)
いいとこばかりとは限りません。
世の中と同じです。甘くないですそんなに。
それは横剛性がないこと。
僕はよく熊本のとあるチームの方達と練習にいくのですが試乗したチームの方たちは口を揃えて「振れない」と言われました。
確かに僕も1200キロほど乗りましたがスプリント、ダンシングはすごくしづらいです。
なのでスプリントに関してはパワーでゴリ押しって感じです。。
そんなに踏めないおじさんからしたらまあ大変です。なので頑張ってスプリント練習してます。
多分900Wも踏めてないですが。。笑
ダンシングに関してはこれはあからさまにしづらくなってる。ふにゃってなります。
(山苦手がもっと、、笑

ロングタームインプレッションは
1年ほど乗ってから書こうかなと思ってます。
今のところは
あの値段でこれなら
メリットばかりなイメージです。。
勧めるかと言われたら普通に勧めます。いいフレームだと思います。

乗りたい方は人声かけてくれればいつでも👍
長くなりました。またなにかあればかきたいとおもいます。
それではまた(´ω`)ノシ
さて。ここからはロングタームインプレッション
1年までは経っておりませんが
長く使っての感想。
書いていこうと思います。

ここ数ヶ月で仕様変更しました
カーボンホイールを新導入。
フロント40mm、リア55mmに変えました。
このインプレはまた後程書こうかなと。
まず剛性ですね。
縦剛性はあるけど横剛性はない。
と言った印象。まあ、めっちゃ薄ペラいので
剛性を出すのは難しいのかな、、と言った印象。
まあ、そうですよね、、。難しいよそりゃ。
新港練をする時、こう、下に向かってふむ感じ(伝われ)だとグイグイスピードが上がる印象です。が
最後の直線前の傾斜、スプリントの際の振り
をするとふにゃっと。力が逃げていく印象。
まあ、エアロフレームですし。登坂はあまり想定されてないのかなと。
リアクト等と比べると負けますね。
一昔前のエアロフレームかなって感じです
ただまあ、新港練、HSRを初めとした平坦の多い場所では
”応えてくれる”フレーム。と言ったところでしょうか。
ガッチガチのホイールを履いても
気持ちよく扱えるフレームだと思います。
登坂も力を入れたいなら
フラグシップモデルでもある「Finder」の方が
いいと思います。

☝️☝🏻☝🏼☝🏽☝🏾☝🏿かっこいいですよね。狙ってます。
次、ハンドリング性能。
トップチューブがいい仕事をしているのか、車体が前後でバラツクことなくハンドリングもかなり良い印象。 BBドロップが浅いので下りが、、。
という懸念をされている方もいるかもしれませんが、 上で述べた通りバシバシ決まる安定感の高いハンドリングができます。
コーナーの多い峠の茶屋下りもかなり余裕といった印象です。
いかがだったでしょうか。
10万円いかずに平坦番長を謳えるフレーム
rollingstone force。是非お買い求めください。
(公式に宣伝しろと言われたので宣伝。)
Rollingstone bike製品が購入できるのは現在はアリエクのみでしょうか、、。
Rollingstone bike取扱い一覧販売ページ
rollingstonebikes Store
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ではまた。